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東京大学およびアルマード産学連携プロジェクト 卵殻膜研究成果に関する電子ジャーナル掲載のお知らせ

当社と東京大学大学院 農学生命科学研究科・附属食 安全研究センター 特任研究員 賈 慧娟による卵殻膜研究チームは、ヒト表皮角化細胞を培養する際に酵素加水分解卵殻膜を添加することで、ヒト表皮ケラチノサイトの分化を促進する可能性を示すことを発見し、論文発表いたしました。

本論文は、学術誌「Journal of Food Science」に2026年8月26日オンライン掲載されました。

この発見は、酵素加水分解卵殻膜がPKC/Aktシグナル(*)を介して皮膚細胞の成熟・再生を促進することを示し、皮膚の老化やバリア機能低下に関係する研究分野で注目される可能性が考えられます。

*細胞が外からの信号を受け取り、細胞の生存や成長などをコントロールする連絡網のこと

今後もアンチエイジング研究に貢献するべく、今回の結果を踏まえて、卵殻膜の健康と老化を改善する更なる研究、および機能性を有する商品開発・供給を進めてまいります。

今後も倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

※掲載論文はこちら

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